鎌倉広町の森市民の会について

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認定NPO法人広町の森市民の会(旧「広町の森市民協議会」)は、鎌倉市南西部に残された谷戸や森の緑地「広町緑地(約48ha)」を、鎌倉市と協力して保全・維持管理している団体です。
会の運営は、会員である一般市民(2017年5月現在 約800名)によって支えられ、田んぼ、畑、森、散策路、自然観察、かまくら緑の探偵団など、各グループによる里山復元活動を基盤に、市民とともに広町緑地を楽しむイベントや、広町緑地を舞台とした子どもたちの環境教育事業を行っています。
広町緑地の公園としての正式開園は平成27年4月。翌年の平成28年より鎌倉市公園協会と協働して「鎌倉広町パートナーズ共同事業体」を結成して指定管理団体として広町緑地の管理運営により深く参画しています。宅地開発の波から守られた貴重な自然を維持するとともに、都市林ならではの創造的な活用法を市民自らが生み出し、新しい環境保全のあり方を発信するため、従来の働きと指定管理者としての活動を連携し、地域の皆さまと共に活動しています。

活動にご賛同いただける皆様の入会とご支援をお待ちしております。

会員の皆様には会報「広町からの風」を送付いたします。

 

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